ハットマイスター

いつの頃からか、帽子が手放せなくなった。昔の人は無帽で外出するのは下着で外出するのと同じくらい恥ずかしいと認識していたそうだが、わたしも無帽で外出するのは少し恥ずかしい。それでも仕事中と食事中には必ず帽子は脱ぐ。当然だ。

帽子を被るのは、髪型がキマッてなくてもいいからだけど、帽子を被ってヒゲを生やしていると、帽子とヒゲがわたしの実態になる。つまり、形の良い帽子と整ったヒゲがあれば、そこそこイイ男に見えてしまうという利点がある。そら顔半分が帽子でそのまた半分がヒゲだったら顔つきなんてどうでもいいのである(^^;


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