優雅な立ち振る舞いのできる人

 何度も睡魔に襲われながら、フレッド・アステアの自伝を読み終えた。馬主で大儲けしたり、英国ロイヤルファミリーと親交があったり、やっぱりあれだけ優雅な振る舞いのできる人は優雅な私生活を送っていたのだなー。

 わたしも優雅でリッチな生活をしていると思われたいが、インスタグラムで取り繕ってもやっぱりバレてしまう。所詮床屋の倅である(^^;
 それでもお客の立場からすれば、少しでもかっこいい人にカットしてもらいたい、いや、かっこよくなくても、せめて感じのいい人にカットしてほしいと思うはずだ。

 今からでも遅くない、技を磨き、教養を身につけて努力を重ねていけば、わたしの代で間に合わなくとも孫の代、ひ孫の代には優雅でロイヤルな一族になっているかもしれない。


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