エルヴィスの命日

わたしはアマゾンのプライム会員ではないので、ねこ背矯正ベルトはまだ届いていない。残念でした(^^;

今思い出した、今日はエルヴィス・プレスリーの命日なのだった。わたしが小学生のとき、年に一度の家族旅行で黒部ダム…、そうだ!あの川の水を飲んでピロリ菌に感染した疑いのあるあの旅行から帰って来たら、新聞にプレスリー急逝の記事が載っていたのだ。
ま、そのときは小学生なのであの太った歌手が死んだのか、くらいにしか思わなかった。

エルヴィスの存在がわたしのなかで拡大してくるのは高校生の頃で、「ロックの歴史」みたいなテレビ番組に出ていた若き日のエルヴィスを観てからである。ギターを抱え、リーゼントを振り乱して歌う姿はホントにカッコよかったな。
やがて映画に進出し、スクリーンに映えるからという理由で髪を黒く染めてしまうのであるが、あの地毛の茶髪がポマードで濡れて黒っぽく見えるのが良かったのに。わたしのなかでは、
エルヴィス → 茶髪でリーゼント
プレスリー → 黒髪で長髪
といった感じで、エルヴィスとプレスリーは別の人格なのである。

あのリーゼントも真似してみたが、骨格が違うのでどうしてもあんなふうにならない。しかも大柄だし、チビで天然パーマのわたしには、真似しようとしても真似できない憧れのヒーローだったのだ。


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