アジアではジャズで踊るのが大ブーム

 スイングダンスの先生の岡本さんが散髪に来てくれた。これも夜の営業活動の成果であるw
「ビシッとラインを入れてください!」とハードパートを所望する先生は、来月中国のダンスイベントに招待されている。
 今、アジア諸国では古いジャズで踊るスイングダンスが大ブームで、盛り上がってないのは唯一日本だけという。まあ、アジアでは先進国という思い上がりがあって、日本で流行ったものが遅れて台湾や韓国、中国で流行るという認識なのかもしれないが、人口を考えると馬鹿にならない。

 スイングダンスのスタイルは全世界共通なので、日本に旅行で滞在中の外国人が、わざわざリンディホップが踊れるところを探して遊びに来るのだという。そして実際アジア系のゲストも見事なダンスを披露している。この一体感は、日本人が盆踊りでフィーバーする感覚とよく似ている(^^;
 ダンスなんて、チャラチャラしたナンパな奴らが集まって踊ってると思われがちだが、実際に行ってみると、みんなシャイで性格は大人しい、どちらかというとおたくとか引きこもりとかそっち系の真面目で物静かな人が多いのだ。やはりまだマイナーなところに集まって来るからある種のおたく文化なのかもしれない( ̄▽ ̄;


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