地味にいい音

 インフラノイズが社屋移転のため現在生産をストップしており、再開にはもうしばらくかかりそう。生産体制が整い次第、受注再開いたします。ファンの皆様にはご迷惑をおかけします。

 さて、時々オーディオのことを書かないと読者に見捨てられそう、というかとっくに見捨てられているかもしれないが、当店の音は地味だからなあ。音量が大きいわけでもないし、高解像度で奏者の位置が手に取るようにわかるということもないし、珍しい機材や貴重なオリジナルレコードをかけてるわけでもない。CDをリッピングしてMac mini に繋いだハードディスクから再生している。あまり有難味はない(^^;

 インパクトがないから、「JimmyJazzの音はすごい!」と噂になるようなこともない。でも、よく聞いてみると地味に良い音なのである。自分で言うのも何だけれど、こういう音ってなかなかよそでは聴けない。ブラジルからタンゴにシャンソンまで、レパートリーもかなり広い。「CDがこんなふうに鳴るならいいなあ」と地味に嬉しいことを言ってくださるマニアもいる。しかし、せっかくオーディオがウリの理容室なんだから、「JimmyJazzの音はすごい!」と一度くらい言わせてみたいものだなー。無理かなー( ̄▽ ̄;


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