クーラーは苦手

 本日梅雨明け宣言、いよいよ夏本番だ。オーディオの音量以上に気を使うのが室温調整。一日中店内で立ってるわたしは冷えすぎると調子が悪くなるから、少し高めの方がいいのだが、外から入ってくるお客様は体温の高い人低い人様々で、その人がいるだけで体感温度が二度以上跳ね上がり、汗だくになって刈られてる姿を見て、こっちも汗をかく。そして帰られた途端に体温が下がって寒くなるという強烈にホットな人もいらっしゃる(^^;

 昔はこんなことなかったのに、いつから室温に敏感になったんだろう。そういや、短パン穿いてくる人が増えたなぁ。この店を作った29年前は、成人男性で半ズボン穿いてる人なんて外を歩いてなかった。半ズボン穿いて理容椅子に座り、カットクロスを首に巻くと、体温の高い人は下の方から熱気が上がってくる!長ズボン穿いてたらそこで封じ込められるのだが、下半身から熱を放射して室温がぐんぐん上がるのだ。

 そこで設定室温を下げれば済むかというとそうでもない。一度下げれば冷えすぎで、そのままだと暑すぎというケースがしばしば出てくる。寒いかな?冷えすぎかなと思いつつそのまま放っておくと、これで体調崩すのだ。暑過ぎれば暑いで汗をかいたのが冷えて風邪をひく。暑がりのくせにクーラーはホント苦手でなのだ。


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