露出狂の詩

 ほんの一年前まで、顔出しはおろか、ネットに実名を出すのも抵抗があったのが、最近じゃコスプレまがいの格好で露出しまくる出たがりのJimmyさんとして認知されつつある(^^;
 元はといえば、お客様にヘアスタイルのモデル写真の掲載をお願いしたのが始まりだ。客に顔出しを頼んでおいて自分は顔出し拒否なんて許されるはずもない。まず自分が率先して顔を出すのが筋というものだ。でもどうせなら少しでもマシな写真を載せたいじゃないですか。ブサイクはブサイクなりにカッコつけてたらなんだか変な奴と思われたようである。

 お客様モデルのヘアスタイル写真は好評で、スマホ片手に「この人みたいにしてください!」と言って来店させる人もグンと増えた。しかし、何と言ってもわたしが顔を見せることでハードルが下がり、新規のお客様が多くなった。ありがたいことだ。
 素のままだと特徴のない地味なおっさんなので、なるべく盛ってジャズを感じさせるような出で立ちで露出を増やそうと思っている。どうだこの開き直りよう。テーマは”死に損ないの勘違い男”だ( ̄▽ ̄;


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