成長するオーディオ

 年末はクリスマスソング、正月は和ジャズ、ゴールデンウィークはフュージョン、夏はボサノヴァと、季節ごとにかける傾向を変えて聞いていると、当然一年ぶりとかで耳にする曲が出てくるわけで、おっ、去年はこんな音で鳴らなかったのに今年はよく鳴ってるな、シメシメ。などと密かにオーディオの成長を喜ぶ自分がいる。

 毎年2回ほど発表されるインフラノイズの新製品に頼りきりで、そのほかのことは全くやってなくてもシステムのクオリティが確実に成長していってる実感がある。尤も、ほかに余計なことをしないのがいいのかもしれない(^^;
 真面目な話、オーディオが積み上げ式で音が良くなっていくなんて他のメーカーではありえない。大抵右往左往の堂々巡りで、あちらを立てればこちらが立たず、樹海に紛れ込んだ遭難者のように出口のない迷路を延々とさまようことになる。

 こないだのBE BOPダンスではないけれど、オーディオも自己流でやらないで、一度誰か先生に診てもらって、基本的な考え方だけでも教えてもらったら随分違ってくるのにな。まあ無理かな( ̄▽ ̄;


« 五十の手習い | メイン | ウラオモテのある人 »