五月病

ジャズの聴ける理容室 JimmyJazzさん(@jimmyjazz4343)がシェアした投稿 -

 職業っていうやつは、毎日毎日、来る日も来る日もずーっと同じことを、まるで息をするようにできるかどうかで決まる。そうすると、花形と呼ばれるような仕事であっても、それを毎日やり続けるのは結構大変だということに気がつくだろう。

 できることなら就いてみたい憧れの職業、ロックスターだったりスポーツ選手だったり、あるいは小説家だったり。もし夢が叶ったとして、さあ、これから毎日曲を書いてレコーディング、それが終わったら全国ツアー。自主トレーニングと合宿、取材に行って朝から晩まで文章書きなさい。できますか?
 他に楽そうな仕事、たとえばジャズ喫茶のマスター。一日中暗い店内で大音響でレコードかけて、いい天気だからって店を離れることも容易でない。お客が来なくてもずっと店にいなきゃいけないのも結構ツライ。

 そうして考えてみると、羨ましいと思っていた職業でも、ずーっと一生続けるのは困難なことがわかってくる。そしてじつは、イヤダイヤダと思っていた今の仕事がひょっとしたら自分にはあってるんじゃないか、何かちょっと工夫すれば業務を楽しくできるのではないか?たとえば、そう、ジャズをかけるとか!?(笑)


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