ビギン・ザ・ビギン

ゴールデンウィーク唯一の定休日の今日はAPT Hair ServiceオリジナルのカッコいいTシャツを着て犬の散歩にでかけた。iPodからはフリオ・イグレシアスの「ビギン・ザ・ビギン」が流れている。アッと重要なことに気がついた。このワウワウギター、マイルス・デイヴィスの「デコイ」にそっくりじゃないかw

故・中山康樹氏がマイルスの自宅にフリオ・イグレシアスのCDがあるのを目撃したと聞き、ずっと気になっていたのだが、こんなところに使われてたのか!?「ビギン・ザ・ビギン」が1982年、「デコイ」が1984年。たしがデコイのギターはジョン・スコフィールドだったと思うが、マイルスがフリオの「ビギン・ザ・ビギン」をジョンスコに聞かせてこんな風に弾けと命じたのだろうか?想像するとニヤけてしょうがない。流行りモノだろうがパクリだろうが、そういうマイルスのミーハー丸出しでなりふり構わずやっちゃうところがたまらなく好きだ。


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