美女とツーショット

今年から、ある無謀なことに挑戦している。それは美女と一緒に写真を撮ってもらうことだ(^^;
昔から影の薄い、存在感のないことがコンプレックスだったので、それをなんとか克服したい。

以前、何かのテレビドラマで倍賞美津子がそこらへんの同年代の年寄りと一緒に写真に写ってるのを見て、おそらく合成写真だと思うのだが、素人と女優さんではこれほどまでにオーラが違うものかと感心したことがある。一緒に写るおっさんのなんと貧相なこと。倍賞美津子といっしょだと、わたしもこんな感じに写るんだろうな。そう思うと妙に悔しいではないか。

顔の悪いのはどうしようもないけれど、なんとか絶世の美女と並んで気圧されない存在感を出せないものか。そう思って、きれいな女性と積極的に写真を撮ってもらうことを始めた。目指すはチェット・ベイカー、いや、ロッド・スチュアートだ!
ところが他人に見せるとただのスケベおやじにしか見えないらしく、ますますもって悔しいではないか( ̄▽ ̄;


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