ギターは爪弾くもの、だった

ギターは本来、ポロンと爪弾くものである。ポロンポロン、そうだよね。ピックアップマイクが付いてアンプに繋いだら大きな音が出るようになったが、それでもやはりポロンと弾くものに変わりない。それが1960年代後半、ある男によって全く違ったものになった!ギュィ〜〜ン、ボボボボ、アゥオォォォォーン!なんだこれは!?これがギターの音なのか!?
今となってはエレキギターはギュィーンと鳴る楽器だとみんな思ってるけれど、それまではポロンポロンがギターの音だった。ジミ・ヘンドリックス!なんて凄い奴なんだ!


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