デュエット2人

デュエットっていいな。特に男女のデュエットが好きで、わたしも美女と一緒に上手く唄えたらどんなに素敵だろうかと憧れるけど、キャバレーとかスナックに行ったら美女と一緒にデュエットできるのだろうか(^^;

で、トニー・ベネットの『デュエット 2』を聴くのである。トニー・ベネット、じつはそんなに好きではない。しかしデュエットとなれば話は別。ここで、素晴らしい声の女性歌手二人を発見した。ひとりが「ブルー・ベルベット」を唄うk.d.ラング。わたしはまったく知らなかったのだが、世間的には結構有名みたいである。文字どおりベルベットのように滑らかな唄声にノックアウトされ、慌てて調べてみたら同性愛者と知って二度ビックリ!トニーが麻のようにザラッとした声なので、彼女の滑らかな声がより際立つ。そう、デュエットは対比を愉しむ側面があるのだ。

今ひとりが、「星に願いを」でクラシカルなソプラノを聴かせるジャッキー・ビアンコ。これも聞き流すことのできない唄のうまさに驚き、どんな美女かと素性をググッてみたら出てきた写真が、ええっ?子供じゃないか!(^^;
天才少女って、昔からテレビなどで何人も見たことがあるが、この子は正真正銘の天才だ。深みのある円熟の歌唱にウーン参った!でも天才って成長すると意外に凡人になったりするからなー。


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