外国人コンプレックス

ジャズの聴ける理容室 JimmyJazzさん(@jimmyjazz4343)がシェアした投稿 -

 わたしが初めて外国人の髪を切った時、ガチガチに緊張してしまい、白人の方だったが
「外人ノカットハジメテデスカ〜?」「リラ〜ックス」と言われてしまった(^^;
 JimmyJazzができてまだ間もない頃だったと思う。当時はまだ日本で散髪しようなんていう外国人は滅多にいなかったが、いつもは偉そうにしてる店長(わたしのことね)がビビっているのを見てスタッフはさぞ可笑しかったことだろう。

 外国人だと思うからパニックになるのであって、そういうクセの人なんだと思えば、それほど難しいことはない。同じ人間である。自分のできることをやればいいだけの話だ。
 そう思うようになったら、外国人コンプレックスも次第に消えていった。場数を踏めばだんだん自信がついてなんとでもなるものだ。今ではむしろ外国人男性よりも若い女性客の方が恐ろしい。いつまでたっても女性は苦手なのである( ̄▽ ̄;


« 錯視、錯に溺れる | メイン | フェードできますか? »