グッバイ・ポークパイ・ハット

ジャズの聴ける理容室 JimmyJazzさん(@jimmyjazz4343)がシェアした投稿 -

 チャールズ・ミンガスの「グッバイ・ポークパイ・ハット」を聴いてたら、ポークパイ・ハットがどうしても欲しくなった(^^;
 世の中にこれほどモノが溢れてると、生活必需品以外を買うときには何か自分を納得させる理由が要る。その商品に「私を買って下さい」と呼ばれたような気がすることってあるでしょう?コーリングってやつであります。

 で、呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーンとポークパイ・ハットを買っちまったわけだ。プレズことレスター・ヤングが好んで被っていた帽子。調べてみると、どうやらプレズは普通のポーラーハットを自分であんな形に整形して被っていたようだ。う〜んジャズっぽい。流行ってるとか流行ってないとかはこの際関係ない。こんなのわたしが買わずして誰が買うのか、これを買うことは生まれる前から決まっていた運命なのだ!とか思い始めたらもう買うしかないじゃないですか( ̄▽ ̄;

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