ムスターチェ・ビューラー

中学生の時、女子が学校にまつ毛をくりんとあげるビューラーを持ってきてたから、どんなものかと貸してもらって自分のまつ毛に試そうとしたところ、奥目の八ちゃんこと岡八郎のごとく目が落ちくぼんだわたしにはビューラーが届かず、女子にしこたま笑われたのがトラウマになっている(^^;

去年入院したのを機に、ヒゲを伸ばしはじめたわたし。明治天皇のように口ヒゲをくりんとカールさせたいのだが、左はわりと上向きにうまくカールするのだが右側が下向きになってしまう。ふと思い出して家内の化粧ポーチからビューラーを取り出して右のヒゲを挟んでみるとイイ感じにカールできるじゃないか。毛が上向きに巻くと気分がちょっぴり高揚するものだな。数十年経ってようやく女子の気持ちがわかったような気がしたw


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