エマージェンシー!緊急入院

ジャズの聴ける理容室 JimmyJazzさん(@jimmyjazz4343)が投稿した写真 -

自宅の白い便器を染める赤黒い便に青くなったわたしは、サインポールのようにきりもみしながらすぐさま西淀病院に逆戻り。ドクターに血便が出たと訴えるとCTスキャンに通され、血便の確認の為肛門に指を突っ込まれ、腕に点滴チューブを差し込まれると、「受け入れてくれる病院が見つかり次第、救急車で搬送します」と、おいおいなんだかえらいことになってきたぞ(^^;

あのーそれって入院するってことですかね?困ったなぁもう明日の予約入ってるんだけどなぁ。出血を確認して便が赤黒いのは胃または十二指腸からの出血で、腸からの出血だと鮮やかな赤色になるという。血便は出ていても痛くもしんどくもないからのんきなものである。
やがて救急隊員が到着し、ベッドに寝たまま担がれて救急車にビルトインされた。気分はまるでサンダーバードw

程なく搬送先の病院に着くと、また暗い待合室を通って救急処置室へ。マスク美人の女医さんに再度点滴チューブを差し込まれ、ピロリッとパンツを降ろされ、容赦なく指を突っ込まれた。もうこうなったら恥ずかしいのどうのなんて言ってられない。もう"赤ちゃんプレイ"してるみたいなもんである(そんなのしたことないけど)。
ようやく検査が終わり、病室に落ち着いたら深夜2時をまわっていた。症状が出てからおよそ7時間が経過していた。(つづく)


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