なぜ夜間の病院の待合は暗いのか

ジャズの聴ける理容室 JimmyJazzさん(@jimmyjazz4343)が投稿した写真 -

なぜ夜間の病院の待合は暗いのか、昔から疑問に思う。緊急事態だから患者は時間外でもやって来るのだ。そちらでお待ちくださいと電気の点いてない長椅子で待たされると、付添いの家族の不安や暗い気持ちがますます倍増するではないか。明々と電気を点けなくてもいいからせめて待ってる人の所だけ柔らかいLEDで照らすとか。こっちは時間外なのに診てやってる感がある。JimmyJazzは営業が終わっても、お客様が帰られるまでは絶対にサインポールを止めない。それが文字通りホスピタリティってやつじゃないのか。

さて、突如Masterに襲いかかった立ちくらみ、Oさんの電話で家内が駆けつけた頃には随分と楽になったので、よっぽどそのまま帰ろうかと思ったが、迷惑をかけたOさんの手前、一応向かいの西淀病院で診てもらうことにした。

例によって暗い待合でぽつねんと座らされているわたしと家内。これじゃ持ってきた本も読めやしない。「そちらで血圧を測って下さい」と言われて測定器に腕を通すと、上が105、下が62、脈拍95。「低血圧ですね〜」えっ?そうなのか。「立ちくらみですが、脳に異常があるとは考えにくいし、しっかりと水分を摂れば問題ないでしょう」ああ良かった。大したことないんだ。と一安心して清算を待ってると、先ほどのドクターが出てきて「もしかして便に血が混じるようなことはないですか?」それはないですないです。

歩いて帰宅して、一応言われたようにお茶を一杯。夕食の豚汁を一口すすったところでまた便意をもよおした。クリーンさが身の上の商売なのに汚い話で申し訳ない。おーい、お母さん、これって血便なのかなあ?(つづく)


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