我が辞書にTシャツという文字はない

 JimmyJazzのオリジナルTシャツを作ってはどうかと時々考えるのだが、いつも二の足を踏んでしまう。オリジナルTシャツというからには、何かしらのロゴなりマークなりがプリントされたものになるはずだが、昔からこの手のプリントTシャツが似合わない。どうもわたしが着ると間が抜けて見えるのである(^^;
 何を着てもこの顔じゃ間が抜けて見えるんだけれども、それは置いといて、ジャズマンのかっこいいTシャツ姿のレコードジャケットってあんまり見ないでしょ?『チェット・ベイカー・シングス』はかっこいいけど、あれはTシャツじゃなくてニットでしかも無地だし。わたしも無地のTシャツなら抵抗ないのだが、マーク入りはちょっと自信がないのだ。

 それでこないだのバーバーバトルの販売ブースでオリジナルキャップも作ってくれるっていうんで、Tシャツより帽子ではどうかなと思い、当店の常連さんに相談したらダメだしを食らった。キャップもデザインに流行があって難しいみたいである。ハットならしっくりくるけどジャズと野球帽もイマイチ相性が悪く、野球帽をかぶったジャズマンといったらギル・エヴァンスくらいしか思いつかない。
 Tシャツでも野球帽も自分の判断力に自信があれば、誰がなんと言おうと一切気にしないのだが、専門外で自信がないもんだから腰が引けてしまう。でもそのうち何かオリジナルグッズを作りたいなあと思ってはいるので、発売したらみなさん買ってくださいねヽ(°◇° )ノ


« ニオイの問題 | メイン | 12月3(土)4(日)は御影ポラリスでデュベール試聴会 »