SNSショック

 歳取るとあっという間に流行から乗り遅れるから、ボサッとしてないで常に注意してないと「えっ?いつの間に?!」というような事態が起きている。
 ついこないだまで「いまどきホームページがないなんて」とインフラノイズが言われたりしてたが、最近ではホームページがなくてインスタグラムだけとかフェイスブックだけ、あるいはラインだけでしっかり集客してガンガン稼いでいる企業が出て来ている。

 わたしも昔に比べてブログを読んでくれなくなったなあという空気をひしひし感じているのだが、(Masterの文章が面白くないという議論は置いといて)インターネットの世界もブログや2ちゃんねるを見てどうのこうの言ってた時代はとうに過ぎてしまった。ソーシャルネットワークサービス(SNS)をうまく使う方がアクセルも多く、使い勝手もいいし、効率よく集客もできると割り切ってやってる人も多いみたい。たしかにホームページではどこに何があるのかよくわからないし、一回作ってそのまま何ヶ月も放置してるような仮死状態のホームページならば、いっその事消去!とはいかないまでも軸足をSNSに移してマメに更新する方がずっといいだろう。
 わたし個人は、そういう型の出来上がったシステムに100%依存することに抵抗を感じるから、あくまでブログメインでやっていくつもりだけれど、いつの間にやら自分の知らないところでそんなことになってたなんてショックである(^^;


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