写真で伝えるJimmyJazzの世界観

インスタグラムというSNSがすっかり気に入ってしまい、暇さえあればやっている。写真を撮りアップするだけなのだが、その写真の集合体でいかにJimmyJazzの世界観を伝えるか、統一感、色のバランス、リズム感など、一個一個の写真がかっこいいかどうかに加えて、全体のイメージがどうかをゲーム感覚で考えるのが楽しいのだ。もちろん、そんな面倒なこと考えず普通に使えばいいのだが、言葉でなく写真、それも何枚もの写真を連続して投稿することで世界を形作っていくのが新鮮なのである。

だが、自分の撮った写真を並べてみると、フレームに美しく収まったシンメトリー配置の写真がなく、どれもひん曲がったり傾いたり左右に寄ったりで、まともな写真が見当たらない。ああそうか、こういうところがジャズなんだな。端正で規則正しく整ったものじゃなくて、ひん曲がって傾いて偏っているのがジャズなのだ。


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