ソロピアノがいい季節

 理容室のBGMとしてかけるには、ソロピアノはあまり適さない。やはりドラムがリズムを刻んでベースが跳ねるように軽快なのが仕事もはかどるし、眠くならないし、よっぽど自信のあるとき以外はかけようという気にはならない。
 でもここ最近、JimmyJazzのシステムでソロピアノがやけによく鳴るのである。修行の甲斐あって、ああ、ピアノって良い音がするもんだなぁと思えるようになった。キース・ジャレットはもちろんだが、ゴンサロ・ルバルカバの『Solo』なんか、ものすんごく良い音なんでかけるたびにびっくりしてしまう。また、”ソロピアノつながり”でジョージ・ウィンストンまで触手が伸びて、今の時期「オータム』なんてぴったり! と言いたいところだが、もう少し涼しくならないとオータムな雰囲気が出ない。10月だというのに、この蒸し暑さはいつまで続くのか(^^;


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