ジャズは素敵な合言葉

ジャズの聴ける理容室 JimmyJazzさん(@jimmyjazz4343)が投稿した写真 -

 台風のせいか閑だったので、せっせと店販袋のスタンプをこしらえていた。今回は思い切って「JAZZの聴ける理容室」と日本語である。部屋に置いておくと、遊びに来た彼女とか友達とかが「えっ?何それ?ジャズの聴ける理容室って??」「フッフーン、実はね、俺の行きつけの床屋が…」と話題になることを狙ってみた(^^;

 さてそういえばこのあいだ、関東の方の理容師さんから「私もJAZZと理容の融合を目指して独立開業の予定です」という素晴らしい問い合わせメールが来た。そんなことを職場の仲間や先輩に相談してもなかなか理解されないと悩んでらっしゃっるのである。そらそうだろう(^^;;
 ジャズと散髪の相性の良さは、体験してみれば一発で理解出来ると思うのだが、肝心の理容師さんがジャズを理解してないと続かない。「こんな眠くなる音楽でやってられるか」ってなもんである。
 
 なんだかんだ言っても、一般的な人の多くにジャズが浸透しないのは、ジャズが難しい音楽だからである。もう少し辛抱して聴き続けていたら、深遠なる知的ジャズ世界が開けていくのだが、そこまで到達する前に挫折してしまうのだろう。だが、大半の人々に理解しにくいからこそ散髪のBGMとしてジャズが効いてくる。知的財産として素晴らしい武器になりうるのだ。

 で、先ほどの理容師さん、何の問い合わせかな?ジャズでもオーディオでも何でもアドバイスさせていただきましょう!と思ったら、
「JimmyJazzで使ってるカットクロスはどこで買えるんですか?」
って、そっちかーい!?( ̄▽ ̄;


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