ケチは顔に出る

性格が顔に出るとはよく言われるが、もっと詳しく言うと、普段から省エネで感動のない生活をしていると顔の筋肉が衰えて、だんだんと景気の悪い顔つきになってくる。ニコニコしてれば頬の筋肉が盛り上がるし、ハキハキ話す人は口角も上がってくる。人の話にリアクションすれば眉が上がったり下がったり、目を大きく見開いたりもするものだ。
要するにそういう態度をとる必要がないと思ってるのは性格がケチくさい、リアクションの運動量をケチっているのである。美人やハンサムに限って性格悪いと思いたいのは山々だけれど、パッとしない顔つきの人が性格悪いほうが確率的には高いだろう。同じように、金持ちと貧乏人のどちらが性格が良いかというと、金持ちが良いほうがほとんどだ。性格良いから金持ちになれたのか、金持ちで育ったから性格もよくなったのかわからないが、顔の表情を動かすちょっとのエネルギーをケチっている人って、あんまり付き合いたくないと思わないか?わたしのことだけど(^^;


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