ネットラジオで吊し上げられる

「テレビでやってたけど、東京にヒップホップの散髪屋があるらしいよ!」
 常連さんが教えてくれた。へえ〜それは面白そうですね。
「音楽かけて個性を出してるとか言ってたけど、そういうのってずっと昔からこの店はやってたもんねえ」
 その番組ちょっと観てみたくなった。YouTubeとかに落ちてないかな?常連さんが帰られた後で気になったので探してみた。番組そのものはなかったけれど、どうもこの人のことではないかなと言う人の動画を発見。「仁藤洋平?」「人生はウリで決まる」か、なるほど。

 喋るだけの動画をLANリベラメンテ経由の良い音で聴いても意味がないので、iPodに落として、今朝開店準備をしながら倍速で聞いていたら…
「ネットで検索してたら、ジャズが聴ける理容室ってのがあって、」
 ん、んんん〜?(^^;
「ジャズが聴ける床屋さんですか?!(笑)」
「ただ上手く情報発信できてないみたいで…」
 な、なんと!!( ̄□ ̄;;!!
 まあ、そういうこともあるわな。スルースルー。

 だが、インタビュアーのサカイさんが話を蒸し返すのだ。
「じゃあ、ジャズ床屋はどうすればいいんでしょう??」
 近頃ネットで見かける「玉ヒュン」とは、こういう感覚なのか。「ジャズ」という言葉が出るたびもうヒュンヒュンなのである。もう頼むからほっといてくれよ〜〜( ̄▽ ̄;
「ネットマーケティングの基礎がわかってない」
 ゴルァー!!これでは公開処刑ではないか!”o(▼皿▼メ;)o”

 これが5〜6年前なら、わたしとAquiraxさんと二人で高円寺まで乗り込んで行って、店の壁にチョークで卑猥な言葉(玉ヒュンとか)でも落書きしてやるところだが、この数年ほど苦労したので、このくらいはさらっと小川のように流せるようになった。それに、この仁藤洋平先生、なんだか他人のような気がしないのである。この画像を見て「あれっ?」と思った常連さんもいるだろう。Masterの若い頃にちょっと似ているのだ。疎遠になっている友人に「高円寺にヒップホップの聴ける理容室をオープンしたよ」と言って動画を送ったら何人か信用するかなと思ったほど(^^;

 同じようなことを考えてると顔まで似てくるということなのか。チクリと人を傷つけるような危なっかしい発言が飛び出すところも若い頃のわたしにそっくりだ。
「スタッフの顔写真が載ってない」という指摘もあったが、ここに仁藤先生の写真を載せておきますので、Masterってこういう系の顔なんだ〜と思ってください。

 まあ、タダでコンサルしてもらってラッキー!てな具合で、ご指摘にあったヘアスタイル写真もジャジーでかっこいいのができないかなと思っているところ。
 仁藤先生におかれましては、今後ますますのご活躍を期待します。


(※7:50あたりから)


« ブルーアイズ | メイン | 各種メンテナンス »