センスが古臭い?

十代のときは時速10キロ、二十代は時速20キロ、三十代は30キロ…と、時間の過ぎていく速さがどんどん加速していく。昔の一ヶ月がこの頃は一週間くらいの感覚なのである。
それはそうと困るのが、いつの間にか何もかもが古くなってしまうこと。こないだイケてたシャツがもうダサい。それに気づかないというのがまた哀しい。ヘアスタイルにしても、20年間ずっと同じで貫く男性も少なくない。ま、わたしもその一人なのであるが。
しかし、センスが古臭いと思われるのは職業柄マズいから、流行に取り残されないよう気をつけているつもり。でもあまりにも時間の過ぎるのが速いから、ちょっと忘れてると頭が古臭くなっている。もっと問題なのが、新しいセンスで出てきたもの(ヘアスタイルや音楽も含め)のどこが良いのかサッパリ分からないというケースがあり、ウーン自分のセンスが古いんだろうかと、時々真剣に悩んでしまうのである(^^;


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