JimmyJazzより愛を込めて

 昨日はジグソーパズルの喩え話をしたけれど、「保証されてるもの」というのは最低レベルがそれというだけで、そのレベルを割り込むと怒られるかあるいはもう二度と買うかヴォケ!と去って行かれるか、場合によっては警察沙汰になるかの大問題なのだ。

 喩えをもう一つ、コンビニで930円のLEON誌を買うのに一万円札を出すと、大抵シワシワの千円札と五千円札でお釣りが返ってくる。このお釣りが9070円以下だと「おい、釣りが足りんジャマイカ!」と文句を言えるが、シワシワの札でも9070円あれば文句は言えない。ただ、LEONは売ってないがいつもピンピンの新券でお釣りを渡すJimmyJazzに比べたら満足度は低いわな(^^;

 言ってることがわかるだろうか?特に快感や気持ちよさ、満足感を扱うオーディオにおいては、最低限保証されてるレベルを超えた部分が最も重要なのだ。
「これはハイレゾ音源だから満足してください」
「アナログだから満足してください」
 で、出てくる肝心の音が酷いものだったら、そら二度と買うかヴォケ!となる。人から人の手に渡るときに、どれだけ愛を込められるか、そこにこそ差が出てくるのではないかなあ。


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