バーバーアトラクション

 もしUSJに映画「コットンクラブ」のアトラクションがあったとしたら?「コットンクラブ」はユニバーサルじゃなくオライオン映画だけど、まあ、あったとしたら、の話。

 ギャングスターの殺し合いは勘弁だけれども、1920年代にタイムスリップし、次々に展開されるきらびやかなショウ。招待されたあなたはチャーリー・チャップリンやアル・ジョルソン、ジョージ・ガーシュイン、アーヴィング・バーリンらと肩を並べるニューヨークきってのセレブ。そんな感じの設定だ。こういうアトラクションをJimmyJazzでできないかという無茶なことをよく考える(^^;

 当店の椅子は上下と回転、背もたれが倒れる程度の動きはするが、USJみたく空を飛んだりはできない(飛ぶ必要ないじゃん)。そこまでしなくても、そういう気分がちょっぴり味わえて、リラックスできて、なおかつ髪型がかっこよくなって、いい気分になって帰っていただきたいのだ。

 言うなればフランス料理のコースみたいに、次は何が出てくるのか、美しい盛り付けや食器など、メイン料理のクライマックスがあって、デザートから最後のコーヒーまで。これも一種のアトラクションだろう。バーバーもただ髪を切ってハイおしまいじゃなく、シャンプー、カット、シェービング、マッサージ、ブローセット等、いろんなプロセスがセットになっているから、作業が変わるたびにちょっとした驚きやワクワクする感覚を盛り込むことは可能ではないか。

 そうはいっても、突然殺し屋が乱入して髭を剃ってる客を襲うなんていうのはやりすぎだ。バーバーアトラクション、なんとかできないかなあ、いいと思うんだがなあw


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