ジャックとの邂逅

 高校生の頃、お小遣いを貯めてジャック・ダニエルを買おうとしたことがある(^^;
 酒もろくに飲めないMasterがなんだいと思うかもしれないが、背伸びしたい年頃だったのだ。当時は6千円くらいの値段のついた高級酒で、さすがに飲めもしないものにそんな大金を払うのがバカらしくなって計画は頓挫した。まだコンビニなどもなく大きな酒屋に行けば普通に売ってくれた。未成年だということは見ればわかるはずだが、タバコを買うにしても年齢確認することもなく大らかな時代だったのだ。映画「アメリカン・グラフィティ」で未成年が大人に頼んで酒を買ってもらうシーンを観て、アメリカって厳しい国なんだなぁと思ったほどである。

 ジャックとはそれ以来の邂逅で、なんと今じゃ2千円を切る値段でコンビニでも手に入る。買うときに年齢確認のパネルをタッチさせられた。未成年だと思われたのだろうかw.
 毎晩これをショットグラスに注いで、ちびちび舐めながらアイスクリームを食べたり麦茶を飲んだり色々と楽しんでいる。40度もある酒だから飲んだらひっくり返ってしまうかと心配したけれど少量なら大丈夫みたい。ジャックのJimmyJazzデビューも近いぞ( ̄▽ ̄;


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