ディア・ハンター

年末に録画して、そのまま放置していたロバート・デ・ニーロ主演の映画「ディア・ハンター」をやっと観た。なにしろ三時間以上の大作、観るのに気合いがいるのである。
最初にこの映画を観たのは高校生の頃で、ロシアンルーレットの恐ろしさばかりが印象に残っていた。それと、このディアというのは親愛なるの意味じゃなく鹿のディアのほうで、JimmyJazzに鹿の剥製を飾ってるのは、ジャズ喫茶「Bambi」とこの映画の影響だ。ロシア移民の主人公マイケルが住み家としているトレーラーハウスに飾ってる鹿の剥製が、当店の鹿にちょっと人相(鹿相)が似ていた。鹿の首ならなんでも飾ればいいってもんでもない。角にブツブツが多くて白っぽいニホンジカだと「ディア・ハンター」の気分が出ないのである。うちの鹿も一発で仕留められたのだろうか。


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