換気扇交換

 ”続・JimmyJazzを輝かせる100のアイデア”その24は「換気扇交換」。昨日のその51からその24に戻るが、書き出した順番と実際の調達の順番が食い違うのはしょうがない(^^;
 これは当店の間口の隅のガラスを丸くカットして付けられていた換気扇で、紐を引っ張ると外側のプラスチックの蓋がカパッと開いて羽根が回り始める。この蓋がくせ者で、開けたまま電動シャッターが動作すると引っかかって割れてしまうのだ。過去二回ほどうっかりこれで割ってしまい、あまりに危険なので割れたまま蓋なしで20年ほど使っていた。もうとっくに廃番だろうと思っていたが、なんとナショナルからPanasonicに変わっても同じ仕様で製造が続けられていた。

 読書してると入ってくるすきま風が冷たいのと、わたしも含め店内でタバコを吸う人が激減したたので誤って蓋を壊す危険も少なかろうということで交換に踏み切った。ドライバー一本で簡単に作業終了。20年前電気屋さんに付けてもらったときは1万円以上請求されたが、今回はアマゾンで取り寄せ7千円弱。いい時代になったのかどうなのか。


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