エプロン姿

 今NHK BSで放送中のドラマ「鴨川食堂」を楽しみに観ている。萩原健一が元刑事で京都の東本願寺近くで娘(忽那汐里)と食堂をやっていて、同時に「思い出の食、捜します」という変わった探偵業務も行っている。なんだか「太陽にほえろ」と「前略おふくろ様」と「傷だらけの天使」を混ぜたような設定だが、血なまぐさいシーンは出てこない。それにしてもショーケンはいくつになってもカッコイイ!第1話で、船の中で握り飯を口いっぱいに頬張るシーンは「傷だらけの天使」のオープニングのようでわたしはひとり快哉を呼んだ。

 主人公の忽那汐里は探偵業務の時は黒のスーツに着替えるのだが、普段食堂にいる時つけている黒のエプロンが可愛らしいので、そうだ家内の仕事着に買ってやろうとアマゾンで注文した。昨日、届いたエプロンをつけてみた家内が一言「なんか魚屋さんみたい」
 可憐で愛らしい「鴨川こいし」のイメージが魚屋さんとは!思わず吹き出してしまった。たまたま履いていた黒のエンジニアブーツがまるで長靴みたいに見えるのだ。今日はスニーカーを持参した。これで魚屋さんに見えないだろうと思ったのだろう。でも今度はなんか八百屋さんみたい( ̄▽ ̄;


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