怪しすぎる!フィルタライザーの衝撃

アアーーーーッ‼︎( ̄▽ ̄;

んっ?なんだか音量がちっちゃくなったみたいだぞ?(^^;
 Mac miniと外付けハードディスクをタップリベラメンテに繋いだ音の第一印象がそれだった。ウィントン・ケリーのブロックコードによるピアノのバッキングがくっきり浮き上がり、インフラノイズ製品を使用したときに得られるビロードのような滑らかさや品位の向上は見られる。だがもうちょっとはじけるような元気の良さがあってもいいんじゃないか。

「ジミーでは馴染むのに10分くらいかかる」と秋葉社長。たしかに通電したばかりの音で評価を下すのはせっかちすぎる。その間に社長はさっさと次の新兵器フィルタライザーの準備に取り掛かっている。
 フィルタライザーは木製の筒の真ん中に一個の孔が開いていて、見た目は短く切った縦笛のようでもある。両端の切れ込みの片方にMac miniの白い電源コードを引っ掛けて、くるくると6回巻き付け、もう片方の切れ込みに引っ掛けてマジックテープ式の付属ケーブルタイで固定する。

 アレッ?!なんだこりゃ?おいマジか!?!!( ̄□ ̄;!!

 先ほどまでモヤモヤしてたのが、サーッと霧が晴れていくように澄み渡る。一体何が起こったんだ!?そうか、タップリベラメンテとフィルタライザーが同時に発売されたのはこういうことだったのか!? (つづく)
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