タップリベラメンテとフィルタライザー到着

おかげさまで一昨日のリベラメンテWINTERセール初日から注文が殺到して早くも一ヶ月待ち。「爆買い」(?)のお客様も大勢おられるので年内納品をご希望の方はお早めにご注文をおねがいします。

 さて、昨晩インフラノイズの秋葉社長が新製品のタップリベラメンテとフィルタライザーを持ってJimmyJazzへデモンストレーションにいらした。製品版を社外に持ち出すのはこれが初めてだとおっしゃる。
 さっそくどのように電源をとるか、選択肢はいろいろだが、「まずはパソコンからやりましょう」と社長。せっかくの高級オーディオアクセサリーだからマッキントッシュなどに使用したいところだが、やはりパソコンなどの音質的に何も配慮されてない機器に使うのが効果が大きいのだという。

 当店の音楽再生に使用しているMac miniは壁コンセントから直接電源をとっており、なるべく周辺機器の電源の干渉を避けるよう一応の配慮はしているが、これをタップリベラメンテを介して差してみようということになった。一ヶ月ぶりでMacの電源を落とし、白い付属電源コードの取り回しを変更。別の場所から電源をとっていた外付けハードディスクも新兵器タップリベラメンテから電源をとるようにした。さあ、これで再起動したらアッと驚く再生音に変化しているというシナリオだ。
 よく最近聴いてるブルー・ミッチェルの『ブルー・ソウル』、一曲目はカーテイス・フラーの名盤『ブルース・エット』でおなじみの「マイナー・ヴァンプ」。こいつはイントロからめっぽう音が良くて「おっ?」と思わせるには最適のトラックなのだ。汗ばんだマウスで再生ボタンをクリックすると、アアーーーーーッ!!( ̄▽ ̄; (つづく)
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