インフラノイズ高音質CD-Rで焼いたエリントン

先日インフラノイズの高音質CD-Rのことを書いたら、驚き方が少なかったとみえたのか、「CD-Rは日々進化しているのだ!」と、同じデューク・エリントンのCDをまたまたCD-Rに焼き直したものが送られてきた。どうせなら違うCDを焼いてくれたほうが嬉しいのだが、同じCDで聴き比べよということなのだろう。
前回のCD-Rは、元のCDとAB比較して、アンサンブルの表現が良くなっていると感じたのだがこれは違った。比べるまでもなく、明らかな音質向上がみられる。解放感が段違いである。クラシックのオーケストラ録音用に教会を改造して作られたコロムビアスタジオの自然な残響音が見事に表現されている。
昔から、音楽CDはプレクスターのCD-RWドライブで太陽誘電のメディアに焼くと音がよくなるという話があったけれど、そういうレベルではなく、インフラノイズがリベラメンテやGPS-777で培った音楽再現技術を投入したCD-Rなのだ。


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