白人女性ボーカルをアナログで

 「白人女性ボーカルをアナログで」とのリクエストがあったので、ドリス・デイの『Cuttin Capers』をかける。何年ぶりだろう?コロムビアの「六ツ目」オリジナル盤である。おお、こんな音だったのか!?スピーカーケーブルをリベラメンテにしてからこの盤を聴くのは初めて。すんばらしい。ある意味、マックで再生するのとひじょうに近い音がする。それではオリジナル盤をかける意味がないではないかと言われそうだが、鮮度バッチリで曖昧でないところが共通している。スピーカーケーブルを交換すると、CD,パソコン、アナログ等、ソースすべてに効いてくるのが嬉しい。ときにiPod聴きながら散歩していて、「さすがリベラメンテは音が良いなあ」とうっかり思ってることがあるから、わたしの言うことなど信用してはいけない。


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