蓬川温泉 みずきの湯で初岩盤浴

 一月二十日は大寒、体の芯から暖まりたいと、家内を誘って、尼崎の”みずきの湯”へ岩盤浴に行った。冬は普通の生活をしてると汗をかくことがない。だんだん身体中に水分が溜まって冷えるから、意識的に排出してやる必要がある。ジョギングをするのもじつはそのためだ。いつも走って”みずきの湯”まで行くのだが、到着する頃には結構汗をかいているから、それからさらに岩盤浴することもないと思い未体験のまま。さすがに家内は一緒に走ってはくれないので、阪神電車で行った。家内もわたしも、今回が人生初岩盤浴である。これはいいね。サウナほど苦しくないし。しっかり汗も出てさっぱり爽快。今度は一人で行こう。でも一人だとまた走って行くだろうから、やっぱり風呂だけかな。
 帰って映画「まぼろしの邪馬台国」を観る。「北のカナリアたち」でも思ったが、吉永小百合はたしかに驚異的に若いしきれいだとは思うけれど、三〇代の若作りは無理があるし、どうしても出演者のなかで最高齢しかも大女優であるから、周りの役者が引いているのが見えてしまう。しかしながら、吉永小百合抜きでこの映画が作れるかというと作れないかも。最初に吉永小百合ありきなのだ。


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