新着リベラメンテ感想

 パリ在住のインフラノイズユーザー、Ginger様が、日本に一時帰国するタイミングでリベラメンテケーブルを購入された。日本からフランスへ送るとなると、送料がかなり高くなってしまうので、Ginger様は、いつも今回のようにあの手この手を使ってインフラノイズ製品を揃えてらっしゃる。

 わざわざ日本の小さなメーカーであるインフラノイズにこだわらずとも、フランスで音のいいオーディオはなんぼでもあるだろうと思うのだが、パリ郊外のオーディオ店のハイエンド機器より、インフラノイズ製品で固めたGingerシステムのほうがいいと仰る。やはりインフラノイズは世界レベルでも唯一無二のメーカーなのだ。

 パリへ戻られ、さっそく感想を頂いたのでご紹介したい。残念ながらSPリベラメンテは間に合わず、アナログリベラメンテとCKリベラメンテをお買い上げいただいた。


パリに戻りました。

早速、リベラメンテ接続しました。
皆さんのコメントにあったように直後でも大きな変化を感じられますが、30分程度少し経ってからのほうが安定しています。
感想は、、、、もう、私の稚拙な文章では到底表現出来ません。
多くの方が既にレビューされておられますが、「その通り!」としか表現出来ません。
どんどん音楽がリアルになっていきます。

今回は、アナログリベラメンテ(DACとアンプ間)とクロックリベラメンテ(GPS-777からUSB-201へのセカンダリー接続)の2ヶ所を交換しました。
アナログ導入が遅くなった理由は、某国内メーカーで太鼓判付きの推薦で価格はリベラメンテの10倍以上のケーブルを使っていたため、もったいないという気持ちが先立ったことにありました。結果は言うまでもありません。
これで私も全てのケーブル(USBを除く)がリベラメンテとなりトリオユーザー仲間入りとなりました。
いつも期待を裏切らず、期待以上の成果が現れるというのは本当にすごいことだとつくづく感じます。好きであるがゆえに何回も聴く耳タコものがますます好きになります。

Ginger



 もうひとつ、おなじみのAquiraxさんからも、新製品SPリベラメンテの感想が届いているのでご紹介します。


届きました、SPリベラメンテ。
試作品も聴いたことはなく、この製品版が初めてです。

7月にパワーアンプを新調して、良く言えば新鮮、少し音に慣れてない感じがありました。
このケーブルをつないだら、どうでもよくなりました。
まるで強調感の無い、極めてふつうの音なので、聴き初めは「こんなもんか」と思います。
でも、実は、常軌を逸したナチュラルさがボディブローのように効いてきます。

ヴォーカル聴いてると、当たり前ですが、ちゃんと「声」がします。すっと「歌」に引き込まれます。
客観的に「音」を聴こうとする「オーディオ耳」は出る幕がありません。
混濁感のぬぐえなかったオケの音をわざと選んで聴こうとしても、まるでホールで生演奏を聴いているようにスッキリと抜けていきます。
あっけないです。
なんかいつもみたいに騒ぐのがアホらしくなりました(^^;

SPリベラメンテで聴いてしまうと、今までのウエスタンの錫メッキ線WE18GA+ムジカライザーが硬い音に感じます。
かなり健闘してくれていたウエスタンもムジカも、宮崎駿と軌を一にして??引退ということになりました。

やっぱりすごい>SPリベラメンテ

Aquirax



 この機会にリベラメンテの素晴らしい音楽世界を体験してください。"SPリベラメンテ発売記念 秋のリベラメンテ祭り"は9/30まで。

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