SPリベラメンテ好評発売中

 スピーカーケーブル”SPリベラメンテ”の受注を開始したら、さっそくたくさんの注文をいただいてる。リベラメンテケーブルの新製品が出るたび、出たら即買いの常連さんが増えており、何ヶ月かぶりに、おなじみの方から注文を受け、「今度のSPリベラメンテも楽しみです!」など、一言添えてあるコメントがありがたく、とても嬉しい。

 これは、やはりすでに購入されたリベラメンテケーブルのよさが信用としてあるからこそ、まったく音を聴いてない新製品でも、迷わず注文してくださるのだろう。
 たいしてよくないものを、よいものだと言って売ることもできるが、JimmyJazzで売る以上はそんなことはしたくない。やはり、よいものを買っていただいて、喜んでいただいて、次も買ってやろうと思っていただく。お客様が喜んで、メーカーも喜んで、わたしも喜ぶという、小さいながらも素晴らしい善の循環ができつつある。

 リベラメンテが他のオーディオケーブルと大きく違うのは、インフラノイズ社が理想とする再生音楽のかたちが北極星のごとく存在し、その理想に向かって設計されているため、まったくブレないところにある。
 他社のケーブルでも、おそらくそういった理想的な再生音を目指していると思われるが、リベラメンテほど緻密でしっかりとしたものではなく、かなり漠然とした「いい音」の定義で行われているようだ。いってみれば、「AとBを比べて、どちらかというとAのほうがいい」というような選定のしかたである。

 他のオーディオメーカー製ケーブルをお使いで、一箇所をリベラメンテケーブルに交換してみて、「よくなった!」と感じる方は、おそらくインフラノイズの理想音に近い感覚をお持ちなのだろう。反対に、「よくない」あるいは「よくわからない」という印象を持たれる方もいらっしゃると思う。ご自分で、確固たる再生音のイメージをお持ちで、そこから少しでもずれると許せない方は、リベラメンテが合わない場合も考えられる。
 理想とするものが違うのでは、気に入っていただきたくともしょうがない。

 ただ、リベラメンテケーブルは、シリーズで揃えれば揃えるほどに、確実にインフラノイズの目指す理想音に近づいて行く感覚が味わえるから、他社ケーブルから足を洗うつもりで、リベラメンテに乗り換えるのもいいかもしれない。手法が違うだけで、最終的な音楽の楽しさを味わうのに、リベラメンテだから気に入らないなんてことはないと思う。

 今回は最後の仕上げともいうべきスピーカーケーブル。リベラメンテユーザーには、おなじみの予想通りの変化が、予想を大きく超える効果で現れると予言しておこう。
 この機会にリベラメンテの素晴らしい音楽世界を体験してください。"SPリベラメンテ発売記念 秋のリベラメンテ祭り"は9/30まで。

※LIBERAMENTE 関連エントリー


« JimmyJazz BBSをご利用ください | メイン | 新着リベラメンテ感想 »