DGリベラメンテBNCキター!

DGL1.3-BNC.JPG

使用上の注意:

 デジタルリベラメンテケーブルの使用方法は一般的なオーディオケーブルと同じですが信号の方向性はあります。ベストの音質を得るには方向を確認する必要があります。ただし御使用中の機器の電位差により、方向性が逆になる場合もあります。最終的にはヒアリングにて方向性を決めていただく必要があります。デジタルリベラメンテケーブルはマーキングのある端子が信号の入り口側です。上記のように方向性は逆転する場合もありますので、マーキングは製造時の基準であり絶対的な方向性ではないことにご注意ください。音楽を聴いて好ましい接続方向をお選びください。デジタルリベラメンテケーブルは一般的な同軸ケーブルやインフラノイズデジタルケーブルDGC-R5、DGC-B5とは異なり音楽信号と関連したデジタルデーターを伝達する目的にしぼって調整がなされています。音楽信号と関係を持たないデジタル信号であるクロックの伝達に使用するための目的を含めては開発されてはいません。ワードクロック伝達に使用された場合には音質劣化の可能性もあることにご注意ください。ワードクロックなど単純なパルス信号での使用には産業用同軸ケーブルあるいはDGC-R5、DGC-B5をご利用ください。

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コメント

やっぱりそうでした。とんでもないもんですよ。これは・・・・
三日目にしてやっと、Aquiraxの感性が聞こえているものに追いつきました。
Masterの仰るように、その音楽に対する評価がひっくり返るほどの変化が起こっています。
これが本当の「音楽的な情報量の質の高さと量の多さ」と言うべきものなのでしょう。

オーディオ的に言えば、楽器と奏者の存在感がリアル、とか、
それぞれの音の余韻がきれいに重なり合いながらどこまでも拡がる、とか、
歌い手や奏者のねらった微妙なニュアンスがよく出てくる、とか、
さらに低音楽器の音程がしっかりした、とか、
いくらでも利点が挙げられます。
このケーブルが普通に?高く評価されるのは間違いありません。
しかし、一言で言って、世界が変わってしまいました。
意図次第で天使にも悪魔にもなり得るような、音楽表現の極みにある怖さを感じます。

投稿者 Aquirax : November 25, 2012 05:48 PM

散髪ありがとうございました。
Aquiraxさんのまえのお客さんが「BGM大音量希望」だったもので
ちょっと張り切ってしまいました(^^;

DGリベラメンテを繋いで、「これはもっと良い音で鳴るはずだ」と思う盤を片っ端からかけてます。
マイルスの『ウォーキン』がすごい!こんなにすごいレコードだったのか!?
信じられない変わりよう( ̄▽ ̄;
DGリベラメンテの中に、いったい何が入ってるんだろ???

投稿者 Master : November 24, 2012 07:13 PM

別に示し合わせてませんが、今日はJJで散髪していただきました(^^;
Masterによれば散髪は8月以来で、ここまで伸ばせたのは薄くなってるからかも??

ドアを開けると『ベース・オン・トップ』がお出迎え。『ワルツ・フォー・デビー』とか『ミーツ・ザ・リズムセクション』とか定番が多かったのは、Masterの自信の現れでしょうか。
レンジの広いスピーカーは良いなあ、とJBLをうらやみながら、やっぱりアナ・デジ・リベラメンテならではの音だ、と納得しながら、待ち時間、散髪時間、コーヒータイムを満喫しました。

今日のJJでの収穫は、『マリガン・ミーツ・モンク』とエリントン楽団『スリー・スイーツ』。
エリントンはゴージャスなRCA時代の録音も良いですが、コロンビア時代のリアル感にやられました。フロアに楽器が置かれ、奏者がそれぞれの楽器を奏でるのが手に取るように感じられるビッグバンド再生なんて、はじめて聴いたような気がしました。

投稿者 Aquirax : November 24, 2012 06:39 PM

音にUSB-201的な豊かさや輝かしさが加わりました。札幌のSさん、朗報かも。
もう1本、USB-101・CCV-5間に入れれば、USB-201もいらないかもしれない、とか妄想中です。

これまで使ってきたBELDEN 1506Aとの比較では、まず、悪い要素が一切ありません。
方向性さえ合わせれば、何の違和感もありません。
いつになく慎重な表現ですが(笑)、産業用ケーブルと同等に使えるというのは重要です。
と書きながら、実はほくそ笑んでいたりして(^^;

ある意味、アナログリベラメンテよりも数段高い次元で音が変わっています。
ジャズだったら温和しめの女性ヴォーカルあたりをかければ、違いがもろに判ります。
アナログ時代から聴いていたものがいいですね。
忘れていた微妙な表情、晴れやかさや和らぎがこれでもかと出てきます。
そういえば、どことなくよそよそしかった彼女が、昔のようないい女に(爆

投稿者 Aquirax : November 23, 2012 07:53 PM

『ポピュラー・デューク・エリントン』をかけてたら、
「エリントンがこんなに音が良いはずない!」とお客さんにいわれました(^^;
柔らかく、しかも素晴らしい分解能です。

プラグ先端から約15センチまで曲がりませんので、取り回しはけっこうキツイ。
場合によってはラックの裏側の壁に当たるかも?

投稿者 Master : November 23, 2012 06:25 PM

取説に書いてある”使用上の注意”を追記しました。
DGリベラメンテはクロックケーブルとして使用するのに適さないとあります。
このへん、次回作のCLリベラメンテ(クロック専用ケーブル)の登場を予告するような内容ですが
DGリベラメンテをクロックケーブルとして導入しようとお考えの方は注意が必要です。

投稿者 Master : November 23, 2012 03:22 PM

逆接続のままCCV-5とDAC-1間に替えてみました。
ダイナ・ショア『ヴィヴァシャス』の二重唱が素晴らしい。

投稿者 Master : November 23, 2012 02:43 PM

USB-201とCCV-5間に使用しています。

ポール・チェンバースの『ベース・オン・トップ』で
アルコを聴くと少し窮屈な感じなんで、いま方向を逆(PASSシール下流)にしました。
当店のアナログリベラメンテはすべて逆接続ですが、
こっちのほうがやはりしっくりくるようです。

投稿者 Master : November 23, 2012 01:48 PM

こちらはジャズに続いて、バッハのピアノ曲(モノラル録音)をかけてます。
どうでもいいけど、録音時の電気ノイズのうなりがリアルなので、どこか故障したかと思った(^^;

接続箇所はCCV-5とDAC-1の間ですよね?
Aquiraxはそこ1本のみで聴いています。

投稿者 Aquirax : November 23, 2012 01:34 PM

おおお!シンバルの音がやわらかい!(^^;

投稿者 Master : November 23, 2012 01:03 PM