EAR V-12なら、使ってみたい!

 すっかりオーディオ雑誌も見なくなり、話題の新製品など試してみようという気も失せて、数ヶ月ごとにインフラノイズが出してくれるアクセサリーだけでJimmyJazzのオーディオは進化している。今後、スピーカーもアンプも替えるつもりはないから、当店が日本一音の良い理容室になるかどうかは、インフラノイズが良い製品を出してくれるかどうかにかかっているのだ(^^;
V-12

 ただ、インフラノイズとは別に、いつも散髪に来てくださるオーディオ業者「Ausic」の小坂さんが、今年からYoshino EARの製品を取り扱うことになったらしく、インテグレーテッドアンプのV-12(942,900円)なら、ちょっと欲しいかなあと、今更ながら思うのである。

 プリとパワーの間に、リベラメンテのアナログケーブルを使ってみて、こんなことになるんだったら、次は絶対プリメインだなと確信した。セパレートにするリスクが大きすぎる。
 そのかわり、V-12にはフォノイコライザーがないので、別に用意する必要があるが、「長年の経験から、インテグレーテッドアンプにアースを落とすのは音質的によくない」と、小坂さんは力説する。

 小坂さんのお薦めは、V-12より、むしろCDプレーヤーのAcute Ⅲで、「サンキュッパ」の廉価国産プレーヤーみたいな安っぽい筐体から、踊りだしたくなるような音楽が鳴るそうな。
 値段が値段(837,900円)なので、ちょっとこっちは手が出ないけれど、設計者のパラヴィチーニという人、只者ではなさそうだ。

 オーディオショーでは、インフラノイズはもちろんのこと、Yoshino EARのブースを見かけたら、ぜひ立ち寄ってみてほしい。なお、JimmyJazzの名前を出したら、安くしてくれたり・・・、ということは、ない(^^;


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