曲の途中でセカンダリ接続してみると・・・

 インフラノイズCCV-5を使った状態で、曲をかけながら同時にUSB-201へもクロックを供給。
クロックケーブルを繋いだ瞬間の音の変化に注目してほしい。

 曲は、ジョン・ピザレリの『ミーツ・ザ・ビートルズ』
から「You've Got To Hide Your Love Away」。
 コンパクトデジカメ内蔵のモノラルマイクで撮った音声でも、GPSクロック供給の効果がよくわかると思う。

使用機材 GPS-777 USB-201 CCV-5 DAC-1 McIntosh C34V+MC7150 JBL4343B
セカンダリ接続についてはこちら→ "CCV-5のセカンダリ接続"

※CCV-5関連エントリー


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コメント

RMS-100へのクロック入力は大分前から話が出ていますが、まずはDAC-1のDA変換直前のシステムクロックのレベルをGPS-777によって上げてほしいと希望しています。
LINNのLP-12はベルトドライブですが、回転数制御の元は水晶クロックが使われていますので、改善の可能性があります。つまり、ほとんどの時計と同じく、みかけは純アナログですが、おおもとはディジタルなのです。
もっと直接的にディジタルサーボが効いている、DDのプレイヤーに使ったらどうだろうか、DDの復権なるかという興味もあります。30年間使ったDDプレイヤーはLP-12と置き換える際に廃棄処分にしました。現在は、ベルトドライブと旧型のリムドライブに戻ってしまいました。
それと先日もPANASONICのOBに聞いてみましたが、ブルーレイのレコーダーにクロック入力がつかないかということです。画も音も良くなるのではないかと。
さらに興味があるのはディジタルアンプやネットワークプレイヤーです。これら特有の音に今のところ馴染めませんが、様変わりすると思っております。

投稿者 酒仙坊 : October 15, 2012 12:15 PM

デジタルにGPS-777はもちろんのこと、アナログに応用できないのかな?
たとえばRMS-1000みたいに、アナログ信号を一旦デジタルに変換して、ここでクロック制御したあと、またアナログに戻して出力するとか。
あるいは、ターンテーブルの回転をGPSクロックで制御するとか?
LP12のバルハラ電源とか、あんなんで音が変わるんだったら、電源コンディショナーにGPS-777は?(^^;

投稿者 Master : October 13, 2012 09:54 AM

ピザレリのギター、接続後だとチューニング仕直したみたいに聞こえます。
歌は間接音も増してスケールが大きくなったような。

奏者や歌い手が出そうとしている大小のニュアンスが明解に聞こえるのがクロックの良さです。
こういう効果は他の機器ではあり得ませんね。
CCV-5によってGPS-777の価値がさらにランクアップしました。
デジタル再生には必須というべきGPS-777ですが、これも普及がまだまだ。

だれか、GPS振興財団か何かつくって普及させてください。
そしたら天下りさせてもらいます!
・・・って、下るほど高いところにいませんねー(^^;

投稿者 Aquirax : October 13, 2012 03:07 AM

今日もよく鳴ってます。
歳取ったからもうダメだと思ってたキーリー・スミスの『Keely Sings Sinatra』も、なんのなんの、円熟の歌唱力。唄のうまさが際立ちます。
これだけ鳴ってくれたら値打ちありますわ~(^^;

投稿者 Master : October 12, 2012 08:01 PM

ピザレリのビートルズなんて、どこが良いんだろう?と思ってましたが、リベラメンテを入れた頃からだんだん良くなってきて、CRV-5でぐっと良くなって、セカンダリ接続でまたまた良くなりました。安易に評価は下せないですね。

画面には写ってませんが、繋いだクロックケーブルは産業用の汎用BNCケーブルで、どちらかというと音が良くないものでした。

投稿者 Master : October 10, 2012 03:25 PM

いやぁ、これはものの見事に変わりますね。

音の実体感というか、良い意味での重さが増す感じです。音像を描く筆圧が増すといってもよい(~_~;)

投稿者 村井裕弥 : October 9, 2012 11:55 PM