イソフラノイズが真空管パワーアンプ”Usodayon”発表!

ウソダヨーン

 毎回斬新なアイデアを盛り込んだ製品でマニアを驚かせてくれるイソフラノイズが、満を辞して発表する真空管パワーアンプ。なんと筐体から突き出したミラーとレンズによって、屋外からの太陽光を採り込んで発電、補助エネルギーとして動作するというから驚きだ。
 おまけに筐体内部に高精度クロックを搭載した期待の新製品、その名は――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――、

 
 「ウソダヨーン!!」(爆)


 エイプリルフールのネタに取っておきたかったが、とても9ヶ月は待てない(^^;

 このウソダヨーンのなかに管球は入ってないのだが、かわりにハロゲン球が入っており、クロックもほんとうに搭載してる…、というか、これはクロックそのものだ。

 IDEAのプロジェクタークロック L-29GM、つまり、ハロゲンの光で壁に文字盤を投影する仕組みの時計なのである。

 当店の内装の特徴のひとつは、壁と天井付近を意図的に暗くしていること。明るく強い光とのコントラストで、ヴァン・ゲルダー録音のような陰影をつけている。
 この暗い影の部分に、文字盤が投影されて、カチコチと秒針が動いていたら、さぞ映えるのではないか。
 ずっと、これは店にあったら面白いかなと思っていたのだが、すでに生産終了しており、たまに中古で出ても、けっこうな値段がついている。数年間じーっとアラートをかけて待っていたら、ひょいと出たのでパッと落とした(^^;

 予想どおりだ、良い感じに映るではないか。数字の色までなんとなくブルーノートを彷彿とさせる。

黒っぽい壁でも夜間はけっこうハッキリと映る

 ちなみに、イソフラノイズだけに、大豆の発芽パワーで「イソフラボーン!」なんてのも考えたのだが…( ̄▽ ̄;


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