あまりの音の良さに思わずニヤけてしまう(笑)

 これまでいくつものインフラノイズ製品を使ってきたけれども、このリベラメンテケーブルは満足度ナンバーワン!あまりの音の良さに、仕事をしながら思わずニヤけてしまう(笑)
 RCAケーブルだけで、こんなことや、あんなことまでできてしまうんやねえ。すごいねえ(^^;

 おっ、そういえば、リベラメンテケーブルを購入されたMさんから喜びの声が届いていたので、ここにご紹介しておきたい。
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本日ケーブルが届きました。早速聞かせたいただきました。
最初は平板な大人しい音だったのですが、30分程経過後にプチっと音がしたように感じたあと、音が前に飛び出したかと思われるほど奥行きが、急に深くなりました。
展覧会の絵のティンパニの音が上に上昇し、グランカッサの音が横に伝播するのが明瞭に感じ取れました。音が一段とほぐれたようです。GPSと併用すると本当に効果がわかりやすい。
大変喜んでおります。ありがとうございました。

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 30分ですか、なるほど~。他所のメーカーさんみたいに、何十時間もエージングしろとか、そういううるさいことはいわないインフラノイズだが、まあ、コーヒーにクリープ入れて混ぜるあいだに馴染んでくれるだろうと思う(^^;
 これでMさん宅のアヴァロン・ダイヤモンドに、ますます差をつけられてしまった。

 すでに高価なケーブルを使ってる人には、あまりにもショッキングなのでお薦めしないけれど、もうこれで最期、俺にはお前が最期のおんな~♪、じゃなくて最期のコードと思うなら、イッてみる価値は大いにある。これで電線をどうしようかという悩みから解放されるのだから安いものだ。
 逆に、カートリッジのように、ケーブルとっかえひっかえして遊びたい人には不向きかもしれない。他人に見せて自慢できるような要素はゼロだが、出てくる音だけはもうべらぼうに良い。リベラメンテは、あくまでも最期まで添い遂げる覚悟で選ぶケーブルということだ。

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コメント

>毒グモ
それは思いつかなかったです。
では、
愛称は「スパイダーマン」ってことで(笑

投稿者 Aquirax : June 26, 2012 03:12 PM

LBA-1.3RCAのほうは、なんとなく毒グモを連想する色使いでなかなか気に入ってるんですが(笑)

投稿者 Master : June 26, 2012 12:01 PM

部屋の隅にうち捨てられたノイマンのケーブル2ペアが不憫と言えば不憫。
ちょっと前までは生涯添い遂げるはずだったんですから、
人の心なんてあてにならないもんですね(^^;

それはともかく、今夜も開いた口がふさがらないほどの音の良さに、
これが本当に自分のシステムの音か?
これじゃ人から言われなくても「世界一」だわい、とニヤニヤしています。

リベラメンテに限っては、
システムとの相性とかいう行き当たりばったりの条件抜きに、
「音が良くなるケーブル」と言い切っても良いように思います。

たとえ酷い音が出る状態のシステムであっても、それなりに改善する方向で機能すると思われます。
まあ、そのような状態ですと、どこが悪いかもハッキリ示されるでしょうが。

音のフォーカスが絞られてクッキリしながらも、響きが深く豊かに出るために音がふくよかになり、
滲んでいた響きは曖昧さがなくなり、埋もれていた響きはしっかり聞こえてきます。
混沌としていたところに複雑な形が現れ、
今まで見えなかった音楽の全貌が見えてきます。

とにかく、このケーブル、悪くなる要素が一つもありません。
「ホントかよ?」と疑う人は、是非聴いて、粗を探してみてください。

エッ!「見た目が悪い」
うーん、敢えて否定はしませんが(^^;

投稿者 Aquirax : June 25, 2012 10:02 PM

やっぱりエージングと言われている現象には違いないと思いますが、
それが、これまでに無かったほどスムーズに進むものだから、
以前とは次元が違うことになっているんじゃないでしょうか。

それまでへたくそな奏者が弾いていたために鳴らなかった楽器を、
優秀な奏者が鳴らしているうちに、
どんどん楽器が豊かに響き出す、みたいなものと言ったらいいのかな。

リベラメンテを通して信号を入力することで、
楽器・・・じゃなかった装置全体が鳴るべくして鳴るように整えられるというのかな。
スピーカーの振動板は言うに及ばず、
アナログプレーヤーのカートリッジのカンチレバーにいたるまでフィードバックして、
それが起きているのではないでしょうか?

投稿者 Aquirax : June 25, 2012 07:03 PM

皆さんのお話を聞いていると少し不思議な感じが
してきました。30分くらいして急に音が良くなる
というのは楽器に似ています。親しいヴァイオリンニストは
表板というのはコンサートで弾きだして割と早く鳴り出すが
裏板は30分くらいしないとなかなか鳴り出さないと言って
いました。管楽器の人でもよくそんなことを言います。
いわゆるオーディオで言うエージングとはちょっと違う
現象なのかもしれません。はたからへんな感覚的なことを
言ってすみません。

投稿者 Ken : June 25, 2012 03:56 PM

今日の午後はJimmyJazzさんでカットしていただきました。
自宅以外でリベラメンテを使ったシステムを聴くのは初めてでしたが、
いやあ、実に気持ちよかったです。音以外も含めて(笑

JJのシステムの音はよく知っていて、どう鳴っているかを予想していましたが、
実際に聴くと感動します。
オーディオシステムから出ている感じがしない音でした。
ナチュラルなんですが、さりげないとかあっけないとかとは違って、
音楽の美味しいところがしっかり伝わってきます。

投稿者 Aquirax : June 24, 2012 05:12 PM