ウタジマの理髪師

 昨晩は、自宅でウィーンフィルの『フィガロの結婚』を聴いた。20年前、スタッフの結婚式の朝に、このCDをかけながらネクタイを締めてたことを思い出し、晴れやかな気分になる。クラシックはいいね。
 ポピュラー音楽も、うまく鳴るとそのときはものすごく感動するけど、2回も聴いたらもう飽きてしまう。その点、ジャズやクラシックは長持ちする。繰り返し何度でも聴ける。

 ちなみにJimmyJazzのiTunesライブラリのなかで、いちばん再生回数が多い曲が、ハンプトン・ホーズの「ラウンド・ミッドナイト」で37回…、と思ったらまだ上手がいた。GReeeeNの「愛唄」288回!( ̄▽ ̄;
 わたしは一度もこの曲を聴いた覚えがないから、長男がiPodで聴いてるのだろう。それにしても、どうやったら同じ曲を288回も聴けるのか?(^^;

 JBL S3100は、JimmyJazzの4343ほど扱いにくくないけれど、やはりクラシックを鳴らすのには若干不向きなスピーカーで、フィガロの声もぐっと近い感じがする。
 S3100の音に不満はないけれど、家で聴くのはほとんどジャズ以外の音楽なので、こんなことならキャラクターの180度違うスピーカーを選択してもよかった気もする。

 しかし、注文しているUSB-201が届いたら、JimmyJazzのUSB-101が”おさがり”で自宅に来る予定なので、DAC-1との強力カップルで、ジャズもガンガンかけるようになるかもしれない。USB-201も期待してるが、101を自宅で使えるのも、かなり楽しみなのだ。


« JimmyJazz式健康法 | メイン | クロード・ウイリアムソン(p) 『'Round Midnight』 »