ポスターを剥がしたのは誰だ

 中学2年生になる息子の部屋の窓から、ぶら下げるようにして幸福実現党の政党ポスターを貼っていた。選挙が終わり、わたしが剥がそうとして窓を開けると、もうすでにポスターは無かった。
 息子に訊ねると、選挙に負けたのですぐに剥がしてしまったという。

 彼はこの三ヶ月のあいだ、両親が熱心に選挙活動をする姿を見て、何を感じただろう。あるときは政策に対して疑問を投げかけ、あるときは街宣車に乗ってみたいと目を輝かせた(未成年者は選挙活動をしてはならない)。

 わたしに似てめんどくさがりの息子が、すぐにポスターを剥がしたのは、幸福実現党が衆院選に敗れたのを、なんだかカッコ悪いことのように思ったのだろう。
 しかし、息子よ、正々堂々と、全力で戦って、たとえ敗れることはあっても、それは決して恥ずかしいことではないぞ。

 幸福実現党結党宣言から間もない5月10日、大川総裁は青年たちを対象に、「勇気百倍法」として、このようなメッセージを残している。
 「冷笑したり、冷やかしたり、蔑んだり、熱意を持って理想を持って歩んでいる人達に、後ろ指を指すような、卑怯な人間にはならないように。自らが勇気を持って、世の中の責任を背負っていこうと志すような青年になってください」

 父母の願いも同じです。


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コメント

Masterさん、3ヶ月間お疲れ様でした!
息子さんも、もう中学生ですか(^^♪
きっと、父母の思いは伝わっていることでしょう。
Masterのように、強くたくましく情熱のあり続けるステキな人に育つことを楽しみにしています(*^_^*)
私もMasterには勇気づけられました!
ありがとうございましたm(__)m

投稿者 keiko : September 6, 2009 10:35 PM