ウエス・モンゴメリー(g) 『The Wes Montgomery Trio - A Dynamic New Sound』

ウエス・モンゴメリー(g) 『The Wes Montgomery Trio - A Dynamic New Sound』

 ライオネル・ハンプトン楽団、モンゴメリー・ブラザーズ等を経て、ウエス・モンゴメリー36歳の初リーダー作。時は1959年、すでに人気を博していたジミー・スミスのフォーマットを踏襲したオルガン・トリオ。[1]はエコーたっぷりのラグジュアリーな雰囲気が新しい。しめやかなブラッシュワークに乗ってスイングする[2]もイカしてる。当然[3]はバラードだろうと思えば意表をついたアップテンポで、オルガンソロを華麗なコードワークでサポートする。全体に寛いだ印象だが、唯一の例外がファンキーな自作の[11]で、ドラムソロも炸裂。この曲はのちにミルト・ジャクソンと 『Bags meets Wes!』で再演される。 ★★★★

1. 'Round Midnight
2. Yesterdays
3. End of a Love Affair
4. Whisper Not
5. Ecaroh
6. Satin Doll [Take 5][*]
7. Satin Doll
8. Missile Blues [Take 5][*]
9. Missile Blues
10. Too Late Now
11. Jingles

Wes Montgomery (g),Mel Rhyne (org),Paul Parker (ds)
[Riverside] 5&6.Oct.1959.Reeves Sound Studios, NYC,


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コメント

jazzguitar列伝さん、ウッドさん、こんにちわ。
コメントありがとうございます。
「いつでも必ず確実に」とお約束はできませんが、
当店で、ごくたまに奇跡のようないい音が聴けることがあります。
これは、やはりインフラノイズ社のDAC-1の力によるところが大きく、
これを早々に手放す人というのは、
おそらくこのミラクルサウンドを体験せずに売りに出してるのだろうと思います。
もったいない話です(^^;
一度この音を聴いてしまったら、DAC-1を取り外すなんてことはとても恐ろしくてできません。

投稿者 Master : August 25, 2009 09:37 AM

こんにちは、初めまして。

ジャズ入門者です、今日はジャズの話ではなく、その後の DAC-1はどうなりましたか、古い記事を読んでコメントしたく成りました、是非教えて下さい。もう既に手放されてありませんか。

投稿者 ウッド : August 24, 2009 06:26 PM

はじめましてjazzguitar列伝です。
ジャズの話をしながら髪をきってもれえるとは
すてきなお店でしょうね♪

投稿者 jazzguitar列伝 : August 24, 2009 10:56 AM