ポール・ウインター(as) 『RIO』
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ポール・ウインター(as) 『RIO』

 のちにエコロジー活動に傾倒する白人アルト奏者ポール・ウインター初期のボサノヴァ作品。詳しいクレジットが記されてないのだが、ポール・ウインターのアルトに、奏者不明のフルート、ルイス・ボンファ又はロベルト・メネスカルのギターに、これまた奏者不明のドラムス。曲によりルイス・エサのピアノとベースが加わる。ソロらしいソロをとるのはウインターのみで、彼のアルトが美しいメロディを朗々と歌い上げる。ブラジルの航空会社のテーマソング、A.C.ジョビン作の[7]は、ジェット機というよりアンデス山脈上空を優雅に旋回する大鷲のようだ。[6]のアドリブも冴えている。 ★★★★

1. 祈り
2. ぼんやりと
3. 私達の悲しみ
4. 愛するダニエレ
5. 想像のかなた
6. リオ
7. ジェット機の歌 (Song of the Jet)
8. アドリアナ
9. 無用の景色 (Inutil Paisagem)
10. ゾンバ
11. サウダーヂ
12. 彼女はカリオカ (She's A Carioca)

Paul Winter (as),Luiz Bonfá (g),Luiz Eca (p),Roberto Menescal (g)
[Columbia] Sep.1964.

"南国ムードのジャズ特集"


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