ペギー・リー(vo) 『The Fabulous Peggy Lee』

ペギー・リー(vo) 『ファビュラス』

 その昔、ペギー・リーの唄い方って、レッド・ツェッペリンのロバート・プラントに似てるよなあと思って聴いていた。プラントがエルヴィス・プレスリーのファンだってことは知ってたが、ペギー・リーが好きなんて話はとんと聞かない。相談できる相手などなく、似てるなあ似てるなあと悶々としながら聴いてたら、すっかりファンになっていた。その後ダイナ・ショア、ジュリー・ロンドンと女性遍歴(?)が続くのだが、わたしにとってはペギーが初めての女性である(笑)デッカ時代のシングルを集めて'50年代に編集されたベスト盤。[10]は大ヒットしたらしいのだが、若かったわたしは全然知らずにかけていた。散髪に来た中年のお客さんは皆知っていたな。 ★★★☆☆

1. ユー・レット・マイ・ラヴ・ゲット・コールド
2. つれない恋
3. オー!ノー!
4. 居酒屋
5. ロング・ロング・ロング
6. 踊るジプシー
7. ドゥ・アイ・ラヴ・ユー (Do I Love You?)
8. ロング・ジョー
9. ミー
10. ジャニー・ギター
11. アイ・ビロング・トゥ・ユー
12. ローマの秋

Peggy Lee (vo),with Orchestra Directed by Dave Barbour,Joseph J. Lilley,Victor Young,Sy Oliver and Alfrrd Newman, Heel Dancing By Sammy Davis Jr.[6]
[Decca]


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