アビ・レーン(vo) 『Be Mine Tonight』
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アビ・レーン(vo) 『Be Mine Tonight』

 アビ・レーンは"ルンバの王様"ザヴィア・クガートの奥さんだった人。もう見るからに官能的なラテン女性ボーカル。本作もティト・プエンテ楽団伴奏のパンチの効いたラテン音楽だ。前ノリのカウベルが煽動するリズムに乗って、英語・イタリア語・フランス語を織り交ぜて唄う。このテの音楽はお決まりのパターンなので、難しいこと言わず一緒にマラカス振りながらトコトン楽しむのがいい。特に[1][4][6][12]が痛快!やや低めの色っぽい声と男声コーラスの掛け合いも楽しい。写真は裏ジャケットのほうが美人だ。Limited Edition ★★★☆☆

1. パンと恋とチャチャチャ
2. テイク・イット・イージー
3. ノーチェ・デ・ロンダ (Be Mine Tonight)
4. トゥー・マーヴェラス・フォー・ワーズ (Too Marvelous for Words)
5. ナイチンゲール (Nightingale)
6. オイエ・メ・ママ
7. ローラの望むままに
8. ローマよさようなら
9. グリーン・アイズ (Green Eyes)
10. アンナ
11. ラ・セーヌ
12. ババルー

Abbe Lane (vo),Tito Puente and His Orchestra
[RCA] 1958.

"南国ムードのジャズ特集"


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